SUPER FORMULA NEXT ”1/50” にこだわってみるブログ

日本のトップフォーミュラを観に行こう!

カメラとサーキット Now and Then

     出典:HONDA RACING GALLERY、「中嶋悟とHonda、最強タッグの始まり」より

 

1981年、i&iレーシングと中嶋悟選手が全日本F2選手権を制覇しました。中嶋悟選手のマーチホンダ812 は白一色のマシンに日の丸と赤い "Canon" "HONDA" のロゴが映えてとてもカッコよかった。ヘルメットも赤白基調のデザインでした。コックピットカウルには丹頂鶴のマークもあり、当時チーム監督だった生沢徹さんの現役時代を彷彿させるデザインでした。

 

カメラも写真も素人だった私は、この マーチホンダ812 が疾走するキヤノンのCM『連写一眼! Canon AE-1プログラム(中嶋悟・マーチホンダ編)』を見て AE-1P と望遠レンズを買いました。それが私の最初の一眼レフカメラでした、サーキットに行かなくなってスナップ撮影が増え、もう少し簡単なオートフォーカス一眼レフがいいなと思うようになり、欧州渡航前に EOS 10 に買い替えました。でも私が ”カメラ小僧"(笑)だったのは AE-1P まででした。EOS10 は素晴らしく使いやすいカメラでしたが、 AE-1P ほど大活躍することはありませんでした。

 

先日のモビリティリゾートもてぎ Rd.8 のとき、カメラ小僧に混じって大きな望遠レンズ付きデジイチを持った女性ファンが結構いることに気がつきました。素晴らしいですね。これは私が全日本 F2 のカメラ小僧だった頃にはなかった傾向だと思います。

 

www.honda.co.jp

 

カメラ雑誌「CAPA」はスーパーフォーミュラを応援してます!

 

私はいまはこれといって、特別にお話しできるようなデジカメを持ていません。もてぎ Rd.8 ではニコンの8メガピクセルの小さくて赤いコンデジiPhone で写真撮影をしました。素晴らしいカメラを持ったファンを見かけると『いいなぁ』と思いましたが、でも年齢的にこれから買うなら、大きくて重いデジイチよりは、軽くて動画もサクサク撮れる小型軽量ミラーレスがあったらいいなぁと感じていました。

モヤモヤとそんなことを考えていたところ、昨日発売された「CAPA」2022年10月号に面白い記事が掲載されていました。巻頭特集「ミラーレスカメラの今がわかる 価格帯別 BEST モデル決定戦」で、スーパーフォーミュラ(もてぎ Rd.8 )がカメラ評価の被写体として取り上げられているのです。これはカメラ小僧さんはもちろん、写真はスマホ派のファンも十分楽しめる内容です。記事の転載はできませんのでぜひ最新号を読んでみてください。

 

ちょこっとさわりと読後の感想をひとこと。EOS R7(APS-C) の「乗り物優先 AF」ってすごいですね!「乗り物」検出AF と「トラッキング」機能が、老眼の自分には神様のように感じました(笑)。ちょっと試してみたい・・・

 

CAPAのレギュラーコーナー、「流し撮りGP 2022」

写真はスマホ派でカメラも写真も特に趣味ではないというスーパーフォーミュラ・ファンにはあまり知られていないかもしれませんが、実は 「CAPA」はモースポ写真の掲載が多く、読者フォトコンテスト内には「流し撮りGP」という定番コーナーもあります。「CAPA」誌面だけでなく「CAPA CAMERA WEB」でも見られます。またネットオリジナル・コンテンツもあります。最新記事からいくつかピックアップしてリンクをはってみましたのでぜひご覧になってみてください。

 

 

capa.getnavi.jp

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CAPA2022年10月号はこちらで!

※注意:Kindle版、紙版があります