SUPER FORMULA NEXT ”1/50” にこだわってみるブログ

日本のトップフォーミュラを観に行こう!

宇都宮まで自転車旅(もてぎでキャンプ泊+レース観戦)どうでしょう!?

     出典:Bicycle Club 2022年11月号 特集「自転車旅 再発見」


以前に『来年のもてぎ観戦は小径折りたたみ自転車を茂木駅まで輪行して行くぞ!』と言いました。先日、Bicycle Club 最新号の表紙にあった『宇都宮 ジャパンカップ観戦ガイド』をみて、サイクリストの私はふと思いました。

 

宇都宮まで自転車旅行もいいじゃないか』

「モビリティリゾートもてぎ」にはコースサイドキャンプ席がたくさんあります。「モビリティ」とはクルマやバイクに限りません。過去にホンダが作ったエンジン付き自転車も、これから作ろうとしている eVTOL もモビリティのひとつです。自転車もれっきとしたパーソナル・モビリティです。なので、自転車でキャンプをしてもいいんです!

※余談ですが、ホンダ(HRC)も 15年ほど前に自転車をつくっていたのをご存じでしょうか?ダウンヒル競技用のバイクを作って市販も検討していました。私は競技を観に行ったことがありますが、その開発コースは「ツインリンクもてぎ」内にあったと聞いたことがあります。

 

特集では千葉をスタートして江戸川自転車道を北上する「宇都宮 120キロ1泊ライド」コースを紹介しています。渡良瀬遊水池あたりまでの約 70キロは自転車道が完備されていて走りやすいというのです。正直なところ、私の家から「モビリティリゾートもてぎ」へ行くなら、このプランははあまり魅力的ではありません。でもこのプレゼン・コース、実に楽しそうです。サイクリングで宇都宮まで行くイメージやプラン作りには大いに役立ちます。サイクリングに慣れている人にとって 120キロはそんなに長距離ではありません。日が長い夏ならとても気持ちよく走れるはずです。

 

下の地図のまん中あたりを見てください。東京方面から行く場合、東京駅(または大宮駅)から東北新幹線に乗って「小山駅」で下車して JR水戸線下館駅へ行き、そこから真岡鉄道茂木駅まで行くのが一般的大多数かなと思います。下館駅から細い線で鉄道が伸びていますがそれが真岡鉄道です。モビリティリゾートもてぎは赤い「ろまんちっく村」の目印の右側のほうに位置しています。

      出典::Bicycle Club 2022年11月号 特集「自転車旅 再発見」

 

モビリティリゾートもてぎで自転車旅キャンプ!電動アシスト付き自転車ならかなり楽に行けるはず!

何がいいたいかというと、自転車で旅行をするのが好きな人が宇都宮サイクリング旅行の一部として「モビリティリゾートもてぎ」に立ち寄るプランも立てられるということです。ホテルで1泊も良いですが、もてぎでソロキャンプをしてレース観戦をするプランだってできそうです。東京方面から宇都宮まで片道 120キロ、2泊3日でもてぎでレース観戦+宇都宮観光の旅も楽しそうだと思うのですがどうでしょう?

最近は自転車のロングライドでソロキャンプをする人も増えているようです。夏キャンプなら軽装備ですみますから、ロードバイククロスバイクでもいけそうです。記事によると栃木駅あたりまでは平坦な道が多いようですが、『やっぱり自転車で 120キロは大変かな』と思う人は電動アシスト付き自転車があればかなり楽になるのではと思います。

ただテント泊はやっぱり雨が心配です。そこそこしっかりしたソロキャンテントを買わないと雨水の浸透対策で夜も眠れません。茂木の変わりやすい天気も気になります。キャンプ電気や水道、お風呂やトイレなどが気になる人も多いでしょう。できればユースホステルのような簡易宿があるともっといいですね。

私もそうですが、自転車乗りは目的地がイメージできると走行距離が算出できるので旅プランが立てやすく、そして迷わずGO!の人が多いと思います。私に時間があれば、絶対にトライしてみたいプランです。

 

実は ”宇都宮は自転車のまち”。3年ぶりにジャパンカップ サイクルロードレースもやってくる!

F1日本GP が終わった翌週の 10/14~10/16 、自転車ファンが待ちこがれていたジャパンカップ サイクルロードレースが 3年ぶりに開催されます。場所は栃木県宇都宮市です。

モースポファンにとって栃木県と言えば「モビリティリゾートもてぎ」でしょう。自動車産業の研究開発施設や事業所も多いため、自動車のイメージが強い宇都宮ですが、実は「自転車のまち宇都宮」なのはあまり知られていないように思います。

www.city.utsunomiya.tochigi.jp

 

ジャパンカップ サイクルロードレースですが、初日はチームプレゼンテーションが、2日目は宇都宮市内の特設コースを周回するクリテリウムが、3日目は森林公園(福岡町)コースを周回するレースが開催されます。世界の第一線で活躍する選手たちが参加するだけに、毎回 10万人近い観衆が国内外から集まります。海外選手はみな世界の第一線で活躍する選手ばかりです。

www.japancup.gr.jp

 

また宇都宮は日本初の地域密着型プロサイクルロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」の活動拠点でもあります。余談ですが、この地域密着型チームを中心メンバーに地域創生をキーワードにサイクルロードレース地域活性化を進めている JCL(ジャパンサイクルリーグ、2021発足)の会長が片山右京さんです(自身のチームは、チーム右京相模原)。

 

    特設コースの上り地帯は欧州レースのワンシーンのように応援するファンで一杯。

    路面はファンが書き込んだ好きな選手への応援メッセージでいっぱいだ。

     自転車ロードレースではこんな風にコースの高低差を表示します。とても分かりやすい

       出典:上記2点ともジャパンカップ公式ページ

 

YouTubeで2022ジャパンカップサイクルロードレースを観よう!

「2022ジャパンカップサイクルロードレース公式記者発表会の模様をLIVE配信します!
2022/09/11(日) - 17:32 | japancup

http:// https://www.japancup.gr.jp/index.php/news/node/6837

9月14日(水)に出場選手や国内チーム等を発表する「記者発表会」を開催し、今年もオンラインにてLIVE配信をします。その模様は、「YouTubeジャパンカップ公式チャンネル」や、インターネット動画配信サイト「Movemate(ムーブメイト)」でご覧いただけます。

スポーツ実況はもうこのお方に決まり!、サッシャさんです!