SUPER FORMULA NEXT ”1/50” にこだわってみるブログ

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白寅 COFFEE どうでしょう

先週末に近所の珈琲ショップに行きました。そのとき珈琲と一緒に出されたコースターをみて「おっ!」と思いついてつくってみたのがこのコースターです。もっといい白寅の写真があれば良かったのですがそこは「試作」ということで今回は目をつぶります。

コースター用写真としてもっと映える写真を撮って、次回作では差し替えようと思います。また赤寅の写真が撮れたらぜひ次回は赤寅バージョンもつくりたいと思います。

 

イギリスやアイルランドのパブに行くと必ずパブ・コースターがテーブルにあります。地域やお店や扱っているビール・ウイスキーの銘柄によって絵柄が異なります。色々な絵柄があって結構楽しるためコレクションする人や、旅の思い出にベスト!なものを持って帰る人もいます。

 

「白寅 COFFEE」ですから、代金の一部が寄付金で SF NEXT50 に活用されるとか。そんなことも良さそうな。場内の既存の珈琲販売会社さんの売り上げを奪わないように、その分チョイお値段が高い設定でも。コースターは、できれば毎ラウンド違う絵柄がいいですね。この裏にドライバーさんのサインをもらっちゃうとか。

 

 

初期コストがあまりかからない方法で「白寅 COFFEE」どうでしょう

昨年、ダイハツが新型ハイゼット発売と同時に、2022年中ごろから移動販売ツールとしてハイゼットの荷台に「荷箱」と呼ぶ箱型簡易組み立て店舗を載せてレンタルする「Nibako」プロジェクトを発表しました(下図)。先日、そのサービス開始がアナウンスされていました。

キッチンカーやフードトラックなど、見ていると色々あって面白いですが、やっぱり採算が取れるのかが難しそうです。オフィス激戦区で売り上げが見込める場所でも商売になる時間は限られるし、コロナとテレワークで社食がなくなった事業所などが多い郊外だと、移動時間が多いわりに売れる数が少ない。

それだけに初期コストは小さく、ニッチなもので、売れる場所で、売れる数だけ売り切る。そんな「白寅 COFFEE」どうでしょう(笑)。

    出典:、モノ・マガジン 2022 3-2号 NO.888「ハイゼットの出番」