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「折輪行」これはまるでスイス・アーミーナイフのような、旅に携行すると便利なツールと言えそう

 

 

  CARRYME(エアータイヤ仕様¥126,500 ソリッドタイヤ仕様¥137,500) Pacific Cycles Japan

 

正直なところ、この「CARRYME」という折り畳み自転車は、私が知っている・経験してきたサイクリングの楽しみ方とはかなり違うような気がします。超小径タイヤと長いステムの上にちょこんとついた幅狭なフラットハンドルだと、気持ちがいいスピードランもダンシングのような立ちこぎも無理でしょう。距離を走るのはちょっと厳しそう。コマが小さいチェーンとギア比で時速15キロぐらいは出るそうですが、逆にスピードが出ると小さいタイヤゆえにブレーキ性能や道路のギャップが気になりそうだし。

 

でも「CARRYME」の面白さはそこじゃないんですね。この「CARRYME」、約13万円とお値段的にはお安くありません。これよりも高いフォールディングバイクは山のようにありますが、とにかくすごいなぁと感嘆してしまうのがその機動力です。

 

 (1)折りたたみサイズ:32cm(W) x 25cm(D) x 100cm(H)

 (2)重量  :エアタイヤ仕様:約8.6kg  ソリッドタイヤ仕様:約9.1kg

 

と公式WEBページにはありますが、数字を見るより使用例の写真を見たほうがはるかにその小ささと軽さがわかります。

 

下写真は「自転車日和 Vol.61号」より転載しました。専用キャリーバッグに納めると、女性でもまるでゴルフバッグのように無理なく持ち運べてしまいます。電車に乗るときもラクそうです。とてもいいと思ったのが、座席1席分のスペースでゆうゆう収まってしまうところです。規則が変わっていなければ、たぶん今でも輪行には子ども乗車券ぐらいの料金が必要でしょう(昔のことです記憶が定かであれば、高速バスで輪行するとき、高価な自転車で荷室積み込みが心配なら、座席を2席購入すれば車内に持ち込むことができた)。

電車の乗り降りも電車内の管理もラクラク。そして改札を抜けたらパット開けば自転車になる。雨が降り出したらすぐ輪行でもいい。その手軽さはサイクリングにはない、なんというかひとつの「旅ツール」という感覚です。

(出典:自転車日和 Vol.61号、辰巳出版

 

公式YouTubeチャンネルでVR試乗!

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直径わずか約20cmの小さなタイヤ(8インチサイズ)だが、小気味いい走行性能。約8.6kgと軽量なうえに、30秒もかからずに折りたためる折りたたみ機構。しかも折りたたんだ時の横幅や奥行きはA4用紙の上に収まり、縦長のロッカーにもすっぽり入ってしまう。付属しているキャスターでスーツケースのようにコロコロと転がせる利便性。
そんな3つの「すごさ」は、通勤の時、街でショッピングや散歩をしたい時、駅から少し離れたライブ会場や競技場へと行く時、旅行先での観光地めぐり…など、さまざまなシーンで実感できるはず。アイデア 次第で、楽しみ方は無限に広がる。
「乗って」行くのにも、「持って」行くのにも、便利で楽しい自転車、それがCARRYMEなのだ。Pacific Cycles Japan

 

追記:本記事にはアフィリエイトなど、セールス・プロモーションは一切ありません。感じた通り書きました。念のため。